ライバル調査後のポジショニング


こんにちは!
ママWEBデザイナーの起業専門
コンサルタントみなです^^

連休最終日から、次男くんが
またしても発熱してしまい…

明けてから病院に行こうと
予約を入れようとしたのですが

いっぱいすぎて予約できず!ヽ(;´Д`)丿

本人も寝ていることが多かった為
水曜日になってから
病院に行きました…

連休明けは恐ろしいですね…(;´Д`)ヾ

さて本日は
続けて連載させて頂いております
4回目の記事となるわけですが…

実は、メルマガではもう
【7. レイアウトのコツ】
までお届けしております。

次男くんの看病や
ぐずぐず付き合いで
配信が少し遅れてしまいましたが…

本日22時頃
【8. サイトのテーマカラー】
について配信予定です☆

宜しければ ↓ 記事下 ↓ より
ご登録くださいませ^^

ではでは、本題に入りたいと思います。

アメブロカスタマイズでの
メイン画像制作を想定とした

結果の出るデザインを
実際に作ってみよう!

調査したライバルのデータをもとにクライアントのポジショニングを決める

1回目…
結果が出るデザインのためのヒアリング

2回目…
「誰に」「何を」「どのように」

3回目…
クライアントが結果を出すためのライバル調査

ライバルの良いところ
(お客様が求めているもの)
を知るには、
ライバルのブログやサイトで
「お客様の声」や「キャッチコピー」
をチェックする

ライバルを選ばなかったお客様を
調べるには、口コミサイトや
質問サイトをチェックする

ということを
書かせて頂きました^^

4回目となります今回は

調査したライバルのデータをもとに
クライアントのポジショニングを
決める


ということについて
書きたいと思います(*'ー')

ポジショニングとは
簡単に言いますと

競合他社と差別化した
自社の立ち位置


です。

・・・なにそれ?

と思われるかもしれませんが
ひとまず、具体的な方法を
書いていきますね^^

まず、前回までの記事で調べた

・ライバルが求められる理由
・ライバルのところへ行かなかった
 お客様の理由

のうち、

・ライバルのところへ行かなかった
 お客様の理由

について、
具体的に掘り下げていきます。

質問サイトなどで書かれていれば
それを参考にするもよし

なければ、

あなた自身なら
そのライバルをどういった理由で
選ばないのか?

を、具体的に考えてみましょう。

その際に、1点だけ
気を付けることがあります。

それは…

価格が「安い」「高い」を
理由にしないこと!

ここを
「選ばなかった理由」
にしてしまうと
必然的に価格競争に
巻き込まれてしまいます。

価格が「安い」「高い」
という理由以外に
そのライバルを選ばなかった理由…

○○について詳しく知りたかったのに
既に知っていることばかりだった…

 →○○専門として詳しい
 コンテンツ作りをしたら
 ライバルより目立てる?

効果がイマイチ感じられなかった…

 →うちのお客様は△△%の人が
 満足されています!

コンサルを受けたけど
イマイチ分かりづらかった…

 →分かるまで丁寧に説明することを
 押したら目立てる?

私が求めているやり方に
向いてなかった…

 →○○な人向けレッスン

などなど、
「価格」とは違う目線で
ライバルを選ばなかった理由
を書き出し、

それとは真逆のことができる

もしくは、

それらの理由を
クライアントさんが持っている

「少し得意なこと」

や、

クライアントさん自身の
経歴などで解決できそうかどうか

を、考えてみるんですね。

そうすると、

「ライバルには無い(差別化)
 あなただから選んだ!」

商品・サービスになっていきます^^

そして、その分野において
半年~1年半後くらいを目処に
No.1が取れる市場
であることが、望ましいです。

突然ですが、質問です!

世界一高い山はエベレスト山ですが、
世界で二番目に高い山は?

…と聞かれて
即答できますでしょうか?

大体の人は、
即答できないと思います。
(私も分かりませんw)

No.1は覚えられるけど
No.2以下は、なかなか
覚えられません。

ですので、ライバルが弱いところで
半年~1年半程かければ
クライアントさんがNo.1になれそう!

と思える分野

 ※ライバルが弱い部分を掘り下げた
  ジャンル。クライアントさんが
  「自分は○○の△△分野でNo.1」
  と言えることができそうな分野

を見つけ、その市場を
クライアントさんの立ち位置
とすること。

そうすると、今度は口コミでも
「ああ!○○といえばあの人ね!」
とか
「あの会社ね!」
という風に覚えてもらいやすく、
また、広がりやすくなります。

ここまでやれれば
かなり具体的に

クライアントさんが
結果を出せるようになる立ち位置


というのが見えてきます^^

が。ここまでになるには
かなりの目(経験)と
検索の仕方などが
必要となってきますので
まずは

ライバルの隙間を細分化し
対極で目立てないか


を考えて絞り込んでいくと
良いですね^^

前の記事:
3. クライアントが結果を出すためのライバル調査

次の記事:
5. キャッチコピー作りのポイント


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