クライアントが結果を出す為のライバル調査


今日は、女性起業家さん達が集まる
カラオケ会に参加してきました!!

某勉強会で知り合えた方のご紹介で
初めてそういう場に
参加させて頂いたのですが…

皆さん
活き活き&キラキラ
されていて

自信を持ってご自身のビジネスを
されている方達ばかりでした!

凄く良い刺激になりました~^^

そういう場に集まると
自然とモチベーションが
UPしちゃいますね!

私も頑張らねば~!!(>_<)
という気になります♪

そして、そういう場を
私が住む千葉にも作りたいです!

ママWebデザイナーコミュニティも
作りたいなぁ…(*´∀`)

やりたい事盛りだくさんですね(笑)

結果の出るデザインを実際に作ってみよう!

さて今回は3回目となります

アメブロカスタマイズでの
メイン画像制作

を想定とした

結果の出るデザインを
実際に作ってみよう!

に入っていきたいと思います。

1回目は
クライアントさんへのヒアリングでの
重要な4つのポイント


前回は
クライアントさんの商品・サービス
について
「誰に」「何を」「どのように」
を明確にする


ということを書きました。

前回のポイントは

「どのように」
クライアントさんはお客様の悩みを
どのように解決できるのか?
そして、結果お客様は
どのようになれるのか?
  ↓
「何を」
クライアントさんのお客様になり得る
人は、どんな悩み・願望をもって
クライアントさんのところへ来るのか?
  ↓
「誰に」
具体的なお客様像
どうしてその悩みを持つことに
なったのか?

という順番に考えていくと
良いですよ^^

という内容でしたね!

今回はその続き。

「同じようなお仕事内容で
 既にすごく有名な方が
 いらっしゃるんです…」

と、ライバルがハッキリ分かり
気になりだしたところから
始めていきますね^^

クライアントさんの多くは
ライバルがいる市場を
避けたがります。

理由は
「その人には勝てないから」
というのが大半ではないでしょうか。

そのジャンル・お仕事内容で
既に売上・地位が確立されていて
書籍の出版もされてしまっている
くらい有名な方…

本当に、私自身も凄いなって
思うんです…!

と、尊敬もしているので
そのライバルに勝とうなんて
無理無理…!!(>_<)

と思われているんですね。

でも、よく考えてみてください。

それだけ売上があって
人気になっているということは
そのライバルが提供している
サービスは、本当に需要があるもの!

という事になりますよね?

欲している人が
沢山いることが分かっている市場
なんです。

では、
「その商品・サービスが欲しい!」
と思っているお客様は
全ての人が、そのライバルのところへ
行くでしょうか?

答えは「違います」ね?^^

どんなに売れている方でも
その方を選ばないお客様
もいるわけです。

じゃぁ、そのライバルを
選ばなかったお客様の理由が

クライアントさんなら
解決してあげられること

だったら……?

ライバルから漏れたお客様を
一網打尽?!Σ(`・ω・´)

どうです?
ワクワクしてきませんか?^^

ライバルのそういう「隙間」
を突けば、

ライバルと戦わなくても
クライアントさんは、
ちゃんと同じジャンルで、
結果を出していくことが
できるわけですね!

ということで、では具体的に、
どのようにライバルを
調べれば良いのか?

まず、クライアントさんは
そのジャンルにおいて
商売をしようとしているわけですから
私たちWEBデザイナーよりも
その業界のことについて
とても詳しいです。

2回目で決めました
「全体的なゴール」

 ※お客様のもつどういう悩みを
  どのように解決して
  どんな風に変えてあげられるのか

と、同じような商品・サービスを
「売り」としているライバルを
まずは伺います。

伺ったライバルを、
実際にWEBで検索してみましょう。

ライバルのWEBサイトを
見る時のコツは

・提供しているメニューや価格

・お客様の声で、多いキーワード
 ※お客様の声を複数見て、同じ
  単語が度々出てこないか?
・キャッチコピー

他にも色々ありますが
主要なのはこの3つです。

そしてさらに、質問サイト
(Yahoo知恵袋やOKWaveなど)
でも、ライバルの名前やサービスで
検索を行います。

そうすると、必ず

行ってみようと思うけど
○○な理由があって、
行くのをためらっている…

というような内容の質問や
その質問に対して

行ってみたけど……
効果があったようには……

などなど、口コミとしての
投稿が書かれていると思います。

クライアントさんの
ジャンルによっては
既に口コミのまとめサイトが
出来上がっているところも
あるかもしれません。

そういうところをチェックすると

凄く売れているライバルのところへ
行かなかったお客様の理由

が、分かるようになるんですね!

私がプレゼントさせて頂いた
ヒアリングシートには

「ライバルサイトのダメ出し」

を記入する部分があります。
それが、この為だったんです^^

ライバルさんに対して
「ダメだな~」と思う事や
「こんな理由で行かない人がいた」
というものを、
箇条書きで良いので
書いていきます。

そこを、クライアントさんが
得意とすることで
解決してあげられないか
すり合わせていくんですね!

他にも、ライバルが提供している
商品・サービスにたどり着きそうな
キーワードをイメージし
検索を行ってみてください。

クライアントさんがおっしゃった
ライバルは、リアルでの売り上げが
メインである人かもしれません。

イメージするお客様が
どんなキーワードで検索しているか
を想定しながら検索を行った時
結果として表示される一覧の
上位3名までも
同じようにチェックしてみて
くださいね。

そうすると、
ライバル3人前後の中で

・好評なところ

・選ばれなかった理由

・提供しているサービスや価格

などが、ある程度
まとめられると思います。

それらと、クライアントさん自身が
行える事・解決できそうなところ・
カバーしてあげられそうなところ
などなど

ライバルには無いところ

もしくは

ライバルには解決しにくいところ

を見つけていくんですね^^

今日はここまでです!

次回は、今回の調査を元に
ポジショニングを行って
いきたいと思います!
お楽しみに~^^

前の記事:
2. 「誰に」「何を」「どのように」

次の記事:
4. ライバル調査後のポジショニング


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